10kmのマラソンの走り方!

マラソン大会にはフルマラソン(42.195㎞)もあれば、ハーフマラソン(21.0975㎞)、10kmとかもあるんですよね。

それで10kmのマラソンの走り方をご紹介していこうと思います。初心者の方には一番最初始めやすい距離だと思います。

マラソンの10kmの走り方

10kmという距離はフルマラソンとは違って、ちょっとスピードが必要なんですよね。

だから、ふくらはぎを使って走っていくことになるんですよね。

42.195㎞のフルマラソンでは太ももを使って走るという風に説明しました。

でも、10kmのマラソンではふくらはぎを使って、スピードも意識して走っていくことになります。

走り方のコツとしては、スピードを出すわけなので、着地がとにかく短くするように意識します。

着地は短ければ短いほど速く走れるようになります。

ということは着地の仕方っていうのもポイントになります。

着地はかかとからの着地が一般的ですよね。

そっちのほうが疲れにくいし、かかとから着地して、つま先でけるという風に、ストップがかからない流れるような着地ができます。

しかし、それはちょっと着地に時間がかかるんですよね。地面に足がついている時間が長いわけです。

だから、10kmの時はそれをできるだけ早くするっていうのがポイントです。

かかとから着地っていうのは変わらないのですが、できるだけ速くっていうのがポイントなんですよね。

イメージするなら、裸足で、アッツアツの溶岩の上を走っているイメージですね。

まぁ、そんなことしたら足が溶けるに決まっているのですが(笑)でも、そんな感じのイメージです。

熱い溶岩の上を走るときって絶対に着地が短くなるはずです。あんな感じのイメージで10kmの走り方をイメージしてみてください。

そうすると、自然と走っていて、着地は短くなっていくと思います。

走るっていうのは簡単ですが、ちょっとしたことを変えるだけ(意識するだけ)で、走り方っていうのはものすごく変わってきます。

だから、走り方をイメージしてマラソンの練習をしてみてくださいね。

最後に復習です。10kmの走り方のポイントは着地を短くして走るっていうこと!

参考にしてみてくださいね<^!^>

マラソン 走り方に気を付けて練習頑張りましょう!

マラソンの”走り方”意識して走ってますか?

マラソンの走り方

マラソンの走り方ってかなり大切なんですよね!

とくに、マラソンのように長い距離になると、走り方が悪いと足を痛めてしまったり、完走することができない可能性もあります。

もし完走できたとしても、次の日とかに痛めてたりということもあります。

だから、とにかく走るときは、走り方(フォーム)を意識することが大切なんです。

走り方を変えるだけで、楽に速く走れるようになるんですから、頑張ってスピードを上げることを考えたら、こんなに楽なことはないですよね!

マラソンの練習もコツさえつかんでしまえば、あとは楽しくなる一方です( ^)o(^ )

マラソンが楽に速く走れるようになる走り方のコツをガンガン紹介していきますよ(#^.^#)

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