マラソンの走り方のポイント!

マラソンを完走するためにはどうしたらいいのか?

もっと速く走るためにはどうしたらいいのか?

走り方がポイントになります。マラソンの距離って42.195㎞ですよね?

走り方が悪いと足を痛めてしまう可能性もありますし、なんといってもきついんです。

また、それだけ筋肉にも負担がかかることになります。

逆に走り方をちょっと工夫するだけで楽に速く走れるようになるわけです。

 

ではどういう走り方をすればいいのか?

マラソンの走り方のポイントは2つです。

  • 細かく走る!
  • 着地を短!く

 

走り方で気を付けるポイントはたったこの2つです。

この2つを意識してマラソンの走るだけでかなり楽に、そして速く走れるようになります。

マラソンはピッチを速くする!

 

細かく走る!

細かくというのは、歩幅をあまり大きくしないということです。

その理由は筋肉に負担がかかるからです。

歩幅が大きいほどそれだけ着地の衝撃が大きいんですよね。また、きついんです。

マラソンは長い距離を走るためにできるだけ省エネ走法で走るわけです。

実際に歩幅を大きくして走ってみてください。その走り方では42.195㎞を完走するのは絶対に無理だと思います。

できるだけ楽と感じる走り方をするのがポイントなんですよね。

 

着地を短く!

これは、歩幅を走るというのと同じような感じです。

マラソンの走り方は着地を短く!

着地した瞬間の足ってどれだけ負担がかかっているかわかりますか?

着地の瞬間って膝とか太もも、ふくらはぎにものすごい衝撃がかかっているんですよね。

体重の3倍?5倍?10倍?まぁ、このあたりは人によって違いますが、着地の時の負担ってものすごく大きいんです。

その理由は前に進んでいるスピードと、重力によるものです。

その2つの力を足が受け止めているんですよね。

ちょっと視点を変えると、着地が長い分だけ前に進むスピードを押し殺しているということなんですよね。

これも実際にやってみるとわかると思います。

着地している時間を長くするとものすごく足に負担がかかるし、きついと思います。

その着地をできるだけ短くしてあげるのがポイントなんですよね。

だから、着地を短くしてあげるわけですね。

 

自分の走り方が間違っているのか、あっているのかわからないという人は、意識して、逆のことをやってみるわけですね。

着地を長くしてみたいり、歩幅を大きくしてみたりとか。逆のことをするんです。

それできつくない、楽に走れる方が正解の走り方なのでそれをやっていくというわけです。

そうやって自分の走り方を少しずつ変えていくと、楽に速く走れるようになるんですよね。

これはかなり重要なポイントになるので、マラソンの走り方を練習の時から意識してみてくださいね(*^-^*)

マラソン 走り方に気を付けて練習頑張りましょう!

マラソンの”走り方”意識して走ってますか?

マラソンの走り方

マラソンの走り方ってかなり大切なんですよね!

とくに、マラソンのように長い距離になると、走り方が悪いと足を痛めてしまったり、完走することができない可能性もあります。

もし完走できたとしても、次の日とかに痛めてたりということもあります。

だから、とにかく走るときは、走り方(フォーム)を意識することが大切なんです。

走り方を変えるだけで、楽に速く走れるようになるんですから、頑張ってスピードを上げることを考えたら、こんなに楽なことはないですよね!

マラソンの練習もコツさえつかんでしまえば、あとは楽しくなる一方です( ^)o(^ )

マラソンが楽に速く走れるようになる走り方のコツをガンガン紹介していきますよ(#^.^#)

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